防災講座を受講してきました(学園西町地域センター)
先日、学園西町地域センターにて開催された防災講座
「家庭と地域における地震対策 ~日頃の備えについて~」を受講してまいりました。
講座では、防災マップの確認や避難者カードの配布、小平第四中学校の避難所管理運営マニュアルの説明など、実践的な内容を学ぶことができました。
■ 避難所の現実について
避難所運営マニュアルには、
・避難所での役割分担
・班ごとの業務内容
・生活ルールや運営方法
などが細かく記載されており、実際に避難所がどのように運営されるのかを具体的に知ることができました。
その中で強く印象に残ったのは、
「可能な限り避難所に行かなくても生活できる備えが重要」という考え方です。
■ 小平市の想定される被害
多摩東部直下地震が発生した場合、
小平市内の約8割が震度6強になると想定されているとのことでした。
この規模の地震では、避難所は混雑し、十分なスペースや物資が行き渡らない可能性もあるため、
“在宅避難”を前提とした備えの重要性が強調されていました。
■ 避難者カードの重要性
講座では避難者カードについても説明がありました。
避難所に行かない場合でも、このカードを提出しておくことで、物資の支給などの支援を受けることが可能になります。
そのため、いざという時に慌てないよう、事前に記入して準備しておくことが大切だと感じました。
■ 今後に向けて
今回の講座を通じて、災害時に大切なのは「その場の判断」ではなく、日頃からの備えであると改めて実感しました。
自宅でできる対策も多くあるため、まずは家族で話し合いながら、防災について見直していきたいと考えております。
また、会社としても、社員やそのご家族の安全を守るため、防災意識の向上と具体的な備えを進めてまいります。
最後にはマンホールトイレの組み立てを
見ました。
マンホールトイレ大事です!
以前習いました。
災害は避けられないものだと思っています。
備えられる時に備えておきたいですね。