先日、立川防災館で開催されたイベント「ナイトツアー」に参加してまいりました。
実は今回で3回目の参加になりますが、毎回内容が異なり、新しい学びや気づきがあるため、とても有意義な時間となっています。
■ ナイトツアーならではの体験✨
夜間に行われるツアーということもあり、通常の見学とは違った雰囲気の中で、防災について考えることができました。
災害は昼夜問わず発生するため、暗い時間帯を想定した行動や判断の重要性を、より現実的に感じることができました。
■ 体験して感じたこと✨
実際に体験を通して学ぶことで、
・いざという時にどう動くべきか
・普段の備えがどれだけ大切か
を改めて実感しました。
知識として知っているだけでなく、「体で覚える」ことの大切さを強く感じました。
■ 防災は“日常の延長”✨
何度参加しても新しい発見があるのは、防災が単なる知識ではなく、日常生活に深く関わるものだからだと感じています。
「特別なこと」ではなく、普段の生活の中でどれだけ備えられるかが重要だと改めて考えさせられました。
■ 他施設の情報✨
立川防災館ではナイトツアーは定期開催ではありませんが、池袋防災館では通常からナイトツアーが実施されているとのことです。
ご興味のある方は、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。
■ 今後に向けて✨
今回の経験を通して得た知識や気づきを、自分自身の備えだけでなく、家族や地域、そして会社にも活かしていきたいと考えております。
災害時に「知っていてよかった」と思える行動ができるよう、これからも継続して防災への意識を高めていきたいと思います。