3.11

2025年03月11日 15:53

本日で、東日本大震災の発生から14年を迎えました。
震災により尊い命を失われた方々に、改めて深く哀悼の意を表します。

また、現在もなお避難生活を余儀なくされている方々をはじめ、被災されたすべての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

あの日から14年の歳月が流れ、時間の経過とともに震災の記憶や教訓が風化しつつあるとも言われています。
しかし、災害はいつ、どこで発生するか分かりません。

だからこそ私たちは、震災の記憶を決して風化させることなく、教訓として次の世代へと伝えていく責任があると感じております。

大切な命を守るために、日頃からの備えを怠らないこと。
そして、地域の中で支え合う意識を持ち続けること。

その一つひとつの積み重ねが、未来を守る力になると信じています。

当社といたしましても、社会を支える一員としての責任を自覚し、防災への意識を高めながら、日々の業務に真摯に取り組んでまいります。

あの日を忘れず、今を生きる私たち一人ひとりができることを考え続けていくことが、何よりの追悼であると心に刻み、今後も歩んでまいります。

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